2005-11-18

『吹き出しシステム』について

ポスト @ 16:04:27 | プリンセス小夜曲

ごめんなさい。
今俺が勝手に命名しました。
スタッフに聞いても誰も教えてくれません。
特に決まってないようです。

「プリンセス小夜曲」では固定されたテキスト表示ウインドウがありません。
普通のエロゲーって、テキストを表示する箇所が画面下部に固定されていて、
キャラの名前と、キャラの発言がカギ括弧で表示されるじゃないですか?

たとえばこんな風に
美咲ちゃんです。

でも「プリンセス小夜曲」では、まずキャラの名前が出ません。
マンガの吹き出しのように、キャラの近くにテキストが表示されるんです。

こんな風に
ユイシスたん。

これが結構気持ちいいんですよ。
普通のエロゲーやってると、どうしても画面下部に視線が集中してしまって、
キャラの立ち絵が動いても気付かないことが多いですよね。
でも「プリンセス小夜曲」ではテキストの方がキャラの動きについていくので、
動きががしっかりつかめる。
「プリンセス小夜曲」では、キャラがドタバタ動き回るので、特に効果的です。
その場の状況が、感覚的につかめて、ホント良い感じです。

でも実は制作者泣かせなんですよ、こういうの。
いちいちセリフの位置を指定しなきゃならない。
さらに、立ち絵があって、顔の小窓があって……。
ホント俺、制作に関わってなくてよかった(ぉぃ

ユーザーさんに少しでも楽しんでもらおうとつくった仕様なんだし、
面白いんだから、ちゃんとアピールしようよ…まとまくん。
ちなみに、まとまくんはプリセレのプロデューサです。

4 Comments

Re: 『吹き出しシステム』について

社長さん初めまして
「巫女さん細腕繁盛記」をプレイしてからすっかり緑茶ファンになってしまいました(^^
芸が細かいといいますか、何となく波長が合うといいますか、声優さんの趣味が似てるといいますか・・・少なくとも僕にとっては「非の打ち所がない」内容でした。
プリンセス小夜曲はもちろん9月時点で予約済みです(^^;
今回の「吹き出しシステム」なるモノが採用されたことで、さらに表現の幅が広がった感じですね!期待しちゃっていいですか?

From : ドゥーエ @ 2005-11-19 03:20:43 編集

Re: 『吹き出しシステム』について

ドゥーエさんはじめまして。
コメントありがとうございます(^^)

ドゥーエってイタリア語ですよね。
なんとなく「究極超人あ〜る」を思い出しましたが、関係ないですか。
そうですか。

緑茶を気に入っていただいているようで、本当にありがとうございます。
緑茶の芸の細かさは、まったくもう社長からすると、
「それ以上はやめてくれ〜開発コストがかかるから」
と泣きたくなっちゃうんですが、評価してくださって救われました。
プレイヤーの方が望むなら、緑茶はこれからもがんばっちゃいますよ。

また、ご予約いただいたとのこと、
本当にありがとうございます;_;
もう、期待しちゃってください。
「巫女さん細腕繁盛記」以上の芸の細かさで、ノリノリです。
きっと楽しんでもらえると思いますよ〜。

From : 犬山貞治 @ 2005-11-19 08:32:46 編集

Re: 『吹き出しシステム』について

そうですね。イタリア語で「2」と言う意味から転じて「二番目の名前」ということにしてます(^^;
これは「Zガンダム」の「クワトロ・バジーナ」という登場人物の名前の由来にちなんだものです。
要するに「パクった」んですけどね(^^;

そう言えば「プリンセス小夜曲」の名前が公開されてから5ヶ月経つんですね。
それくらいの開発期間は必要なのじゃないかな、とは思ってましたけど・・・

緑茶の「かゆいところに手が届く」システムは本当にいい仕事してますね(^^
エロゲ界のスクエニと呼ばせてください!(ぉ
期待してます!!

え〜とぉ・・・「究極超人あ〜る」って何ですか?

From : ドゥーエ @ 2005-11-21 00:29:30 編集

Re: 『吹き出しシステム』について

なるほど「Zガンダム」からなんですね〜。
「究極超人あ〜る」ってマンガのネタを思い出しただけなのです。
エロゲ界のスクエニ…すげぇ(笑)。
がんばります。

From : 犬山貞治 @ 2005-11-21 08:13:26 編集

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